60歳を過ぎてからのWordPress(ワードプレス)④

目次

Google Analytics を導入

さんぽ

徐々にサイトの形が整って来たので、ここら辺で収益化を目指すことに。。。
Google AdSenseの審査に、有利な?以下のものを導入することにしました。

まずはGoogle Analyticsの導入から。
解説ページを手当たり次第読んでみたが、さっぱりわからん。。。
何でこんなにわかりづらいのかを考えてみた。

第一に、私のスキルが低すぎる。
自分のような初心者レベルは、基本的な知識を身に付けることから始めないと。

第二に、すでに情報が古くなっていて、現在とはデザインも仕様も変わっているため。
Googleがよく仕様を変えることは以前から知っていたが、頻繁に変えすぎなのでは?

Google Analyticsを利用するにはGoogleアカウントが必要らしい。
私の場合、10年ほど前に作ったGoogleアカウントが生きていたのでそれを使用した。

アナリティクスのアカウント作成↓

Google Marketing Platform
Analytics Tools & Solutions for Your Business - Google Analytics Google Analytics gives you the tools you need to better understand your customers. You can then use those business insights to take action, such as improving yo...

「アナリティクスにログイン」をクリック。
ログイン画面でGoogleアカウント(メールアドレス)を入力。
「次へ」→パスワードを入力→「次へ」
「Google アナリティクスへようこそ」の画面で「測定を開始」をクリックして「アカウントを作成」

「アカウント名」を入力して「アカウントのデータ共有設定」で「Google のプロダクトとサービス」など4項目にチェックを入れて「次へ」

「プロパティの詳細」で「プロパティ名」を入力して「レポートのタイムゾーン」で「日本」 通貨を「日本円(\)」で「次へ」

ちなみに、ユニバーサル アナリティクスのプロパティの作成はしませんでした。
詳細オプションの表示に、「2023年7月1日から、ユニバーサル アナリティクス プロパティでデータが収集されなくなります。Google アナリティクス 4 プロパティを作成することをおすすめします。」と書かれていたので。

「ビジネスの詳細」で「業種」「ビジネスの規模」を適当に入力して「次へ」
「ビジネス目標を選択する」適当に選択して「作成」
「Google アナリティクス利用規約」で日本語を選択して「GDPR で必須となる データ処理規約 にも同意します」にチェックを入れ「同意します」

「ウェブ」をクリック。
「データ ストリームの設定」でURLとストリーム名を入力して「ストリームを作成」

「ウェブ ストリームの詳細」で測定IDをコピー。

「Cocoon設定」→「アクセス解析・認証」→「Google Analytics設定」の「GA4測定ID」にIDを貼り付ける。

さんぽ

プロパティやらストリームやら、アカウントとは別なのか?
もう頭がパンクしそうです。
取りあえず寝ます。。。

Google Search Console を導入

サーチコンソールログインページ↓

あわせて読みたい

「今すぐ開始」をクリックしてGoogleアカウントでログイン。
「URLプレフィックス」を選択してサイトアドレス(URL)を入力した後「続行」をクリック。

所有権の確認は、解説サイトではHTMLファイルをダウンロードししたり、それをサーバーにアップロードしたりとか初心者には難しい内容でしたが、何故か「所有権を自動確認しました」と表示された。
プラグインを見てみたら、「Site Kit by Google」というプラグインが最初から入っていて有効化されていた。
このプラグインで自動確認してくれたのだと思います。(たぶん)
Cocoonって親切だねぇ。。。

XML Sitemap Generator for Google を設定

XML Sitemaps Generator for Google(←XML Sitemaps←Google XML Sitemap)とは、Googleの検索エンジンにサイト構造を知らせるためのWordPressプラグイン。
要するに正しくクローラーに巡回してもらうためか。

管理メニューから「プラグイン一覧」→「インストール済みプラグインを検索」で「XML Sitemap Generator for Google」を検索。
「プラグインが見つかりません: XML Sitemap Generator for Google」と出たら「WordPress プラグインディレクトリでプラグインを検索」をクリックして検索。

「今すぐインストール」をクリックして「有効化」した後「設定」を開く。


・「投稿の優先順位」で「Do not use automatic priority calculation」(自動優先度計算を使用しない)を選択。

・「Sitemap コンテンツ」で
「Include product categories」(製品カテゴリを含める)と「Include product tags」(商品タグを含める)と「固定ページを含める」のチェックを外す。
「カテゴリーページを含める」にチェック。

・「Change Frequencies」で下のように設定。

「優先順位の設定」で下のように設定して最後に「変更を更新」をクリック。

さんぽ

ちなみに、この設定は私がした設定です。
人に薦めるものではありません。m(__)m

サーチコンソールログインページ↓

あわせて読みたい

ログイン後、メニューの「サイトマップ」をクリック。
ドメインの後ろに「sitemap.xml」と入力して「送信」

ステータスに「成功しました」と出れば終了。

Google Tag Managerの解析タグ

Googleタグマネージャのページ↓

あわせて読みたい
Google Analytics Google Analytics lets you measure your advertising ROI as well as track your Flash, video, and social networking sites and applications.

「アカウントを作成」クリック。
「アカウントの設定」で「アカウント名」を入力、「国」を選択。
「コンテナの設定」で「コンテナ名」を入力して「ウェブ」にチェックを入れて「作成」をクリック。
「アカウント名」「コンテナ名」はこんがらがるので同じにしました。
「Google タグ マネージャー利用規約」は「はい」で。
Googleタグマネージャ用のコードが表示されたらトラッキングIDをコピー。

Cocoon設定

「Cocoon設定」→「アクセス解析」→「Google Tag Manager ID」にコピーしたIDを貼り付け保存。

作成者わいひらさんのサイト↓に詳しく載っていました。

さんぽ

ところで、このGoogle Tag Managerって何のためにあるの?
トラッキングIDとタグマネージャIDとAMP用 タグマネージャIDの違いって?
当然使い方もわかりません。。。
果たして、私が全部理解できるようになるのか?
これからの私を乞うご期待。。。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次